
こんにちは。「ゆずりは設計室」代表の東山 烈です。
兵庫県明石市を拠点に、住宅や店舗などの設計を行っています。
プロフィール
■幼少期〜学生時代
1981年神戸市で生まれ、明石市で育ちました。
人丸幼稚園、人丸小学校、大蔵中学校と地元の学校へ通い、子どもの頃は年中野球漬けの野球少年でした。卒業文集も野球の話しか書いていませんでした。
一方で、ものづくりにも夢中で、小学生の頃は近所の工務店で端材をもらってきては工作を楽しんでいました。
なので、欲しかったものはグローブ、バット、そして…電動工具。ちょっと変わった小学生だったかもしれません(笑)。それを温かく見守ってくれた両親がいてくれたからこそ、仕事でものづくりに携われているのだと思っています。
■学びと経験
阪神淡路大震災を経験したことで、建築に興味を持ち、明石高専の建築学科に入学。同専攻科 建築・都市システム工学科にも進み7年間明石高専で建築を学びました。
在学中には1年間休学してヨーロッパ各地を旅しました。石畳の道、古い街並み、人々の丁寧な暮らし。そんな日々に触れる中で、建築だけではなく暮らしそのものに興味を持ち、豊かな暮らしとは何かを考えるようになりました。
卒業後は、分離発注方式で住まいづくりをする「ゆずりは設計室」(高専の先輩が主宰)に入り、実践を重ねてきました。ここで設計だけではなく施工にも携わった経験は、今の仕事にも大きく生きています。
2009年には独立し、神戸市中央区に「空色設計室」を開設。
その後、2014年に現在の「ゆずりは設計室」と名前を改め、垂水区に事務所兼ショールームを構えました。
2021年には念願のマイホーム兼事務所を新築。現在の場所に移りました。
現在もリノベーションや新築住宅を中心に、お客様と一緒に「暮らしの形」をつくるお手伝いをしています。
■プライベートのこと
趣味はDIYや木工、スポーツ(野球・フットサル・ボルダリング・スラックライン・ゴルフ)など体を動かすことも好きです。
その他にも篆刻(てんこく/印鑑を自分で彫る趣味)や旅行も楽しんでいます。
好きなものは、古民家、木工家具、カフェ巡り、パン・ケーキ・お酒・コーヒー…そして阪神タイガース!
これまでに訪れた国は、イギリス、デンマーク、オランダ、ドイツ、スイス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、台湾、中国など。建築だけでなく、暮らしや文化に触れる旅が大好きです。
■資格
「こんな家に住みたい」「こういう暮らしがしたい」
そんな思いを一緒にかたちにできるよう、丁寧に耳を傾けて、寄り添った設計を心がけています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

