私たちが家づくりにおいて大切にしている3つのこだわり


みんなでつくり、みんなで守り続ける

私たちが分離発注・施主直営方式を採用する理由は、プロジェクトに関わる職人から、設計士、材料のサプライヤーまで職域を超えて、住まい手への思いを共有しながら一緒に仕事ができる環境が作れるからです。決して低価格を売りにできるからではありません。長く住み続けることができる家とはそういったみんなの「思い」「愛着」があってこそ実現できるものではないでしょうか。分離発注・施主直営方式とは家にとっても、すまい手にとっても幸せな形だと思っています。

⇒分離発注について

現場をみる

設計事務所の仕事は図面を描くだけだと思われがちですが、図面通り工事が行われているか、要求している品質を確保できているかを確認する監理業務も行っています。
私たちが提供できる家のクオリティは、予算の大小に関係なく、高いものであると自負しております。それを可能にしているのは、現場で住まい手側の立場に立ち厳しい目で見ているからです。
腕のいい職人さんであっても「信頼しても信用はしない」ことを心がけ、現場に足繫く通うようにしています。

一生のお付き合い

「設計した家が完成し、お客様に引き渡すというのは娘を嫁に出すようなものだ」
これは、ある建築家の言葉ですが、私たちやまわりの職人たちも同じ思い入れを持っています。私たちがお渡しするのは売っている「モノ」ではなく、住まい手と一緒になって0から築いてきた結晶であると思っています。
引き渡しが終わりではなく、そこから家の魅力が時間の経過とともに深まるように、ずっとそばで見守り続けたいと思っています。

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