屋根工事&電気工事&外壁防水紙、ラス貼り工事

まずは、前回施工していただいたバルコニーのFRP防水の施工写真です。
立ち上がりも十分にとっていただきました。

丸い穴の部分の防水処理(防水シート&防水テープ)も完璧です。この上から板金を巻いてもらいます。

水曜日は屋根板金工事をお願いしている小林板金さんに入っていただき、屋根と庇の板金をしていただきました。
今回、屋根はガルバリウム鋼板の立て平葺きで葺いてもらっています。
棟部分の盛り上がった部分には通気部材が入っており、これを板金で包んでいます。
庇は見付けを薄く見せるために半かぶせにしています。

木曜日には電気工事を担当している住商電設の住友さんに入っていただき、換気口の仕込み、床下配線の仕込みをしていただきました。
細かいリクエストにもこたえてくれるので助かっています。

昨日時点での全景です。
昨日は武田防水さんに外壁の防水紙とラス網を貼ってもらいました。
防水紙は正式には通気防水シートと言って、その名の通り、通気しながら防水する紙で、湿気で合板が腐るのを防いでくれます。
壁一面白くなっているのが、その防水紙です。
ラス網は左官材料が壁に乗りやすくするために貼る金網です。

今日は大工の河野さんのみで、1階床下の断熱材を入れながら、床合板を貼ってくれていました。

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