基礎立ち上がり

先週の現場報告です。
基礎の底盤が固まってから、墨出し、立ち上がりの型枠組みをしました。

アンカーボルトを設置してもらい、再度配筋検査をしました。
今回の検査は主にかぶり厚さ(鉄筋の外側から型枠までの寸法)のチェックをし、かぶり厚さが足らない場所は直してもらいました。

ついでに、この日は金ブラシを持って行っていたので、鉄筋に付着したセメントペーストを除去しておきました。
それほど気になるものはありませんでしたが、鉄筋とコンクリートの付着をよりよくするために空色設計室ではできるだけ除去するようにしています。
  

型枠を組んでもらってから、雨の日が続いたため、コンクリートの打設は土曜日になりました。
ちゃんと基礎に溜まった雨水とゴミは取っていただきました。
写真右が新納鉄筋の新納さんで、豆板(ジャンカ)や空洞ができないよう、バイブレーターで締め固めているところです。

打設後、気泡と余分な水分を追い出すため十分にタンピングをし、金こてで表面を押さえてもらいました。

来週は31日型枠解体。基礎まわりの配管をしてもらい、3日に玄関ポーチのコンクリート打設と、大工さんに墨出しをしてもらいます。

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